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あーるどらがいろんなことに挑戦するブログ

あーるどらがいろんなことをする

【漫画】とにかく続きが気になるだけの漫画【1話】

世に名作と言われる漫画がある。

ドラゴンボール」「火の鳥」「寄生獣」「AKIRA

どれも様々な点で突出している。自分の中の価値観が変わるほどの名作だ。

 

しかし、世の中には名作と呼ぶのはどうかと思うが、なぜか気づけば全巻読みきっている漫画がある。

そして振り返ればなにも残らない。

今後の人生に一切の影響も与えそうにない。

僕にとってそれは「GANTZ」「神様の言うとおり」といった作品である。

しかし、馬鹿にしているわけではない。

僕はこれらの作品が持つ「続きが気になるストーリー性」という部分にひどく感心している。

頭を地面に擦り付けて火を起こせるぐらいひどく感心している。感服つかまつってる。

続きが気になるという一点だけで何十巻も読破させてしまうその力は素晴らしい。そこまで読んだら「この作品は嫌い」なんて口が裂けても言えなくなる。

 

そこで僕も描くことにしてみた。

とにかく続きが気になるだけの漫画。

とりあえず5ページ

全て読み終わった後、「おもんなかったけど全部読んでもうた」と言われることを期待して。f:id:walkingoodluck:20170425052654j:image

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次回に続く。。

 

【体験談】西成のおっさんと漫才した話【後編】

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面食らった。

打ち解けてタメ口で話していた渋沢さんが突然「ついて行ってはいけない知らないおじさん」に変わったので、僕は背筋を硬直させて渋沢さんの次の言葉を待った。

 

「あと15分したら三角公園の居酒屋が開くからな。そしたら一杯付き合えや。」

 

 

ほっとした。部屋に監禁されて家に大量の仲間が押し寄せて金品を奪って行くのではないか。なんて想像をしてしまっていた。僕の心の底にはまだ警戒心が残っていたのだった。

 

背中は強張ったまま、笑顔で「良いですね」と応え、家を出て三角公園まで一緒に歩いた。

 

三角公園に行くまでの道のりもすごかった。

渋沢さんは自転車放置を取り締まる人たちの前に急に立ちはだかって

 

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と叫んだ。

 

「ちょっ、なにしてんの渋沢さん!」

笑いながら止めると

 

「あいつらは元警察や。警察と税務署はあかん。」

 

とお決まりの言葉を言った。笑っていなかった。

 

 

三角公園に着いた。

そこは本当に異様な雰囲気で、今まで一緒にいた渋沢さんが綺麗な人に見えるくらい、そこにいる人は皆しっかりホームレスだった。

 

渋沢さんは「お前は相方を探すんやろ。試しにあいつらに話しかけてみぃ。」と4人くらいでお酒を飲みながら話している人達を指差して言った。

 

みんな競艇の話で盛り上がっていた。

とてもじゃないが僕が割り込んで

「ボート好きなんですかー?かっこいいですよね、僕も中学の時に遠足で乗りましたよカヤック!」

なんて言えそうもなく、退散した。

 

渋沢さんについて行くしかない。

渋沢さんは公園の石の縁に腰掛けるどっしりしたおじいさんの隣に座った。

おじいさんは真っ赤なジャンパーを羽織っていだ。ジャンパーからは白い小さな羽が飛び出しまくっていたが、なぜか顔にもたくさんの羽がついていた。

渋沢さんの友達らしい。

「この人はお前なんかよりよっぽど賢いからな。俺より前からいる人や。挨拶しとき。」

「おはようございます。」

「ぁー、~~ー~~@)¥&@。」

おじいさんの声は渋沢さんよりも聞き取れなかった。

 

おじいさんと渋沢さんと僕は3人並んで公園の石段に座った。

おじいさんと渋沢さんはお酒を、僕はまた渋沢さんに奢ってもらった50円のコーヒーを手に、3人で話していた。

 

あまりにも渋沢さんがおじいさんを褒める上に、おじいさんの風格やオーラから、このおじいさんはここの長老的な人なのかもしれないぞ。と思った。

 

おじいさんは歩いているおっさんに片っ端から声をかけていた。

「ぅおぉー、お前、この前はすまんかったなぁ」

と道行く人全員にほとんどこのセリフで声をかける。

 

やはり長老はここのみんなと知り合いなんだなと関心していたが、声をかけた全員から

「うるっさいわ!!」「だまれ!!」

と罵倒されていた。

どうやら長老ではなかったらしい。

声掛けおじいさんなんだろう。

 

道行く人の会話を聞いていると、競艇の話と空き缶が1キロ105円に値上がりしたことで持ちきりだった。

 

一人のおっさんがこちらに歩いてきた。

「昨日の競艇大当たりや!30万や」

 

僕が驚いていると

渋沢さんが「おお、言うたな。証拠あんのか」と強い喧嘩のような口調でこたえた。

おっさんが「家にあるわ。」と答えそのまま去っていった。

渋沢さんが「あいついっつもああやって大金当てたって嘘言うねん。絶対持ってこおへんぞ」

と鼻で笑った。

 

いつもそうなのか。

この人たちはiPhoneは知らないけれど毎日ここに集まることでつながっているんだな。

 

また一人おっさんがゆっくりと歩いてきた。

「いらんねやったらこれくれへんか。」

3人の飲み終わった空き缶を見ていた。

 

またも渋沢さんがこたえる。

「おー、もっていけもっていけ。値上がりしたからな。」

 

おっさんは渋沢さんと長老の空き缶は持っていったのに、僕の空き缶だけ残していった。

よそ者だからか?それとも見落としたのか、まだ中が入っていると思ったのか。

不思議に思い、「あの、これは持ってかなくていいんですか?」と去って行くのを呼び止めようとすると

渋沢さんに

「アホかお前!」

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、、、、そうなんや。

ここにはここの常識があるんだな。

 

 

その後、渋沢さんとまた二人になり、居酒屋に入った。

中は綺麗な居酒屋だった。昼だったのでお客さんは一人くらいしかいなかった。

 

この後バイトがあるのでコーラを飲むことにしたら、瓶のコーラが出てきて、渋沢さんはテンションが上がっていた。

「瓶のコーラは珍しいからな!お前これ写真撮っとけ!な、珍しいから。昔はようあったけどお前こんなん今のもんは知らんやろ。」

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確かに珍しいが意外とちょくちょく目にする。

しかし一応写真に撮り、飲んだ。

 

「お前タバコは吸わんのか」

渋沢さんが聞いてきた。

「はい、酒もタバコも苦手なんですよね。」

「つまらんのぉ、これやから西川きよしやねん」

「いやー渋沢さんはタバコ吸うんですか?」

お酒を飲んでいるところは何度も見たがそういやタバコは吸っているのを見たことがない。

 

「吸うけど今持ってないから吸わへんだけや。西成の人間はシケモクは絶対吸わへんねん」

 

「え、なんでですか?」

 

意外だった。シケモクとは道に落ちてたりする他人が吸った後のタバコのことだ。

 

タダでタバコが吸えるならラッキーと吸うものだとばかり思っていたのだが、それをしないとは。

他人のタバコを吸うような卑劣なことはしないというプライドだろうか。

 

「それはすごいですね」

「すごくないよ。西成の人間は結核が多いからな。シケモク吸ったらな、」

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常に想像の斜め上を行かれる。

 

西成のおっちゃんが口をつけたものに口をつけると結核がうつるかもしれないということか、、、。

 

 

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僕は飲み終わったコーラの瓶を眺めながら、深く考えるのはやめようと思った。

 

 

そのあとは、バイトがあったので渋沢さんを居酒屋に残してお別れした。

渋沢さんは「また来いよ。」と笑って見送ってくれた。

「家か、三角公園か、この店におるからな。」

 

今日も渋沢さんはどこかにいるのだろう。

また行こうと思う。

 

 

 

 

【体験談】西成のおっさんと漫才した話【即興漫才】

その日は寒かった。

僕は眠い目をこすりながら朝6時に西成の街を歩いていた。

すると「寒いなあ」と死角から声をかけられた。

「寒いですねえ」

返事をして 振り向くと、シャッターの前に西成のおっさんが立っていた。

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「西成」

大阪の人間は聞いただけでどういう街かわかると思うが、分からない人のために説明する。

「ピーターパン」という物語の中に「ネバーランド」という子供だけの国が登場する。ネバーランドにいる間は子供のまま歳をとらない。妖精や人魚もいる夢と不思議に満ち溢れたおとぎの国である。

 

 

 

 

その逆である。

 

 

 

西成はおっさんだけの村であり、西成にいる間はおっさんがどんどん老ける。妖精や人魚が見えるおっさんもいるが、そういうおっさんは後日逮捕される。現実と終焉の行き止まりの国である。

 

 

子供の頃はよく西成には行くなと親から言われた。しかし、決して危ないおっさんばかりではない、むしろ面白い人がいっぱいいる。

 

 

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僕に声をかけてきたのも、まさに西成のおっさん的な西成のおっさんであった。

4本しかない歯からはよだれが垂れて、ジャンパーのシワにできた溝に水たまりができていた。

 

「寒いですねぇ」

 そう答えた僕はここが西成だったことを思い出して少し後悔したが

そのおっさんは目が比較的大丈夫そうだった。

 

おっさんは返事してくれたことに機嫌を良くしたのか、笑顔で続けた

 

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質問の意味が分からずおっさんをよく観察すると、おっさんは手に缶チューハイを持っていて、足元には壊れたヒーターがあった。店がゴミとして置いているものだろう。

僕が黙っていると、おっさんが続けた

 

「これな、このヒーター壊れてるやろ。でもな、ヒーターついてると思ったら不思議とあったかくなってくんねん。精神や。精神が大事なんや。」

 

「精神ですか、すごいですね」

 

おっさんは壊れたヒーターを壊れてないと思いこんで精神論で温まっているようだ。なんとも想像力の豊かなおっさんだ。

 

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おっさんはポケットから小銭を出してきた。

まさか奢ってもらうことになるとは思っていなかったので僕は全力で断ったが、無理やり120円を渡され、「これで缶コーヒー買え」と背中を押された。

多分このおっさんにとっての120円は僕にとっての820円ぐらいだろう。

このおっさんが悪者ではないことは十分わかった。

 

おっさんと呼び続けるのも忍びないので「渋沢さん」としておく。

そのまま渋沢さんと僕は約1時間シャッターの前で話していた。

 

話していた、といっても渋沢さんは口元が緩いせいか何を言ってるかがマジで分からず、部分部分で聞き取ってなんとか理解していた。

たまにクイズを出してくるのだが、問題文が分からないので答えようがなかった。

それはまるでTOEICみたいだった。

 

話の中で渋沢さんはしきりに

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と、税務署と警察を目の敵にしていた。

誰もいない道で信号無視したら警察に止められ、警察の一言目が「前科あるんか。」だったらしく、人を見かけで判断しているとブチギレたらしい。

 

政治にもやたら詳しく

蛍の光は実は4番まであるが、3番と4番が政治のことを歌われているため削除されている」

と聞いたことのないうんちくを披露されたので、iPhoneを開いて詳細を調べていると、

「おーぉなんやそれ(iPhone)。そんなん出るんかいな」

と驚いていた。

渋沢さんはiPhoneを知らないらしかった。

 

話が盛り上がり、渋沢さんは

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とまさかの発言。

 

 

家あったんや!!!

 

 

 

いや、家ないと決めつけていたのは失礼だが、家あるならなぜこんな壊れたヒーターの前でたたずんでいたのだろう。

 

本当に家に行っていいのか。

小さい頃に学校で言われた

「知らないおじさんについて行ってはいけないよ」の究極版だが、もう大人だし、好奇心に勝てなかった。

 

「おじゃまします」

 

僕は歩いて3分のところにある、ボロいアパートに一緒に入って行った。

 

「ぉうぶっっ!」

 

扉を開けた瞬間、放置され続けたおしっこ布団のような酸っぱい刺激臭が立ち込めた。臭すぎる!

しかも足元は踏み場がないほど物に溢れている。

 

とりあえず電気をつけて、足元の安全を確保したいのだが、渋沢さんはいっこうに電気をつけない。

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まじか!!

 

 

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ここでも精神論か!!

 

こうして僕は渋沢さんと真っ暗な部屋で話すことになった。

 

家に入ってからも渋沢さんは相変わらず何を言っているかよく分からなかったが、音楽の話をしていて、「あの歌はええ歌や」としきりに繰り返していた。

どんな歌か知りたくなった僕はYouTubeで調べて再生した。

部屋に歌声が響き渡った瞬間、渋沢さんは「なんや!?」と驚いて

 

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そんな訳ない。

渋沢さんはiPhoneを知らなかった。

あんなに喋り続けていた渋沢さんが、黙って目を閉じて音楽を聴いていた。

聴きたいときに聴きたい音楽が聴けるって幸せなことなんだな。と僕は思った。

 

 その後、渋沢さんは僕がお笑いをやっているというのを聞いて

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と雑なリクエストを飛ばしてきた。

仕方ないので自分なりのスベらない話を四つ披露したが、話を聞いている間中、ずっと首を横にかしげていた。

自分の中のお笑いHPが真っ赤に点滅してきた。

 

「お前は真面目すぎるんや。やすしきよし西川きよしや。お前には横山やすしが必要や!」

 

 結構的確なことを言われてる気がして、このままではやられると思った僕は反撃に出た。

 

「それなら渋沢さん横山やすしになってくださいよ!」

 

「ぁあー〜?」

 

「一緒に漫才やってくださいよ。」

 

「そんなもん簡単やがな。わしが漫才やったら三角公園のやつら100人から300人から集まるぞ!」

 

「即興でできますか?」

 

「あったりまえや。じゃあここを三角公園やとしよう。んでこのトイレが客や、300人の前で漫才やぞ」

 

「じゃあやりますよ!」

そうして俺と渋沢さんがした漫才がこれである。

 

 https://youtu.be/5t4AddKU25Y

 

https://youtu.be/rM4D0zT37-Q

 

 宗教と政治と西成感満載の謎の漫才になった。

何より驚くべきことは、まさかのおっさんがツッコミだということだ。絶対おかしいのはおっさんの方なのに。

 

 時間は朝の10時になろうとしている。

漫才もできて満足した俺は、さすがに帰ろうと思っていたが、おっさんがここで衝撃の発言をした。

 

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 後半に続く

 

【お料理】シャボン玉を使ったファンシーな食べ物!ファンシー焼き!【レシピ】

今回はしゃぼん玉を使ったレシピのご紹介です

◯。◎。. o(≧▽≦)o .。◎。◯

 

今晩はしゃぼん玉を食べたい!

そう思って買ったは良いものの、結局使いきれずに余ることって多いですよね(^_^;)

3日連続しゃぼん玉を食べたのに、まだ冷蔵庫に残って結局腐らしちゃった。なんてこと皆さんにも経験あるはずΣ(・□・;)

 

しゃぼん玉って腐ったら汚いですよね。゚(゚´Д`゚)゚。
水を交換していない亀の水槽みたい。゚(゚´Д`゚)゚。゚(゚´Д`゚)゚。

 

ということで今回は

余り物のしゃぼん玉を使ったとってもかわいくてファンシーなお料理をご紹介しちゃいます!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

じゃんっ!その名も...

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「ファンシー焼き」

とってもファンシーでしょ?ヽ(*´∀`)

 

 

 

 

 

☆〜材料紹介(^_^)v〜☆

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①しゃぼん玉(適量)
②ぬいぐるみ(白)(かわいいものに限る)
③ぬいぐるみ(黄)(かわいいものに限る)
④卵(2個)

⑤塩(少々)

 

Point!

材料になるぬいぐるみは、ゲームセンターとかでとってきてくださいo(≧▽≦)o 

私は2000円で揃いました!o(^▽^)o

 

 

では、気になる作り方を教えちゃいます!☆ 

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【企画】地下鉄の路線図で布袋寅泰のギターを作ってみた【おまけもあるよ】

メロスは激怒した

必ずかの邪智暴虐な王を取り除かねばと思った。メロスには政治が分からぬ。 

 

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メロスは走った

我が友セリヌンティウスのため、

沈みゆく太陽の、十倍も早く走った。

 

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メロスは地下鉄に乗った

大阪の地下鉄に乗り込んだ。

メロスには乗り換えが分からぬ。

 

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メロスは路線図を見た

路線図を見たメロスはふと思った。

何かに似ていると。

 

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メロスは思い出した。

そう。確かにこれであった。

メロスにはその正体が分からぬ。

 

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メロスは引きで見た

そうそう、こんな形だった。

なんであったか。

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メロスはさらに引きで見た。

夢から覚めたような気がした。

 

布袋寅泰のギターではないか。

f:id:walkingoodluck:20170123144458p:plain布袋寅泰(ほていともやす)さん

 

メロスは、いまは、ほとんど全裸体であった。

呼吸も出来ず、二度、三度、口から血が噴き出た。

 メロスは閃いた

家にある黒いギターと

大阪の地下鉄の路線図を足せば

布袋寅泰のギターが出来上がるのではないか。

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【企画】おみくじの「吉の方位」に向かって歩き続けると、いいことがあるのか!【マジ吉】

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おみくじです。

ひいたばかりのおみくじを他人にまじまじ見られるとなんか恥ずかしいですよね。

今年1年の人生を丸々覗きされてるようなもんですから、裸を見られるようなものだと思うんです。

今、ここに自分のおみくじの写真を載せている僕は、裸の写真を載せているのと同様の気持ちです。

おみくじを見た後は木にくくりつける謎の儀式がありますが、あれも裸で木に縛りつけられてるのと同様ですからね。SMの一種ですよ。いにしえのSMです。 

 

こんな罰当たりな事を言っては神様にしばかれるので小吉のしょうもないおみくじをしっかり読んでいい年にしようと思っていると、あることに気づきました。 

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吉の方位なんてあるんだ!!!

 僕の吉の方位は北西。

つまりこの1年は北西を目指して歩き続けたら、すごく吉なこと・・・・

マジ吉なことがあるということだ。

 

よし!じゃあさっそく今から吉の方位に向かって歩き続けてみよう!

 

 

そんなわけでブログ一発目の企画は

おみくじの「吉の方位」に向かって歩き続けると、いいことがあるのか!?

です!スタート!

 

 

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